商品説明
太古の日本の蚊帳をカラミ織で復活
ヘンプの蚊帳はPrayingーNet(祈りの蚊帳)。
菊屋が、安眠を追及してたどり着いた、 縦糸・横糸ともにヘンプ100%の蚊帳です!
従来の平織でなく縦糸を絡ませながら横糸を固定していく『カラミ織』で仕上げています。目がずれにくい丈夫さと、織物としての美しさが、国内外で高く評価されています。
綿や化学繊維と比べ、麻は織り上げる段階ではデリケートな繊維です。しかし、一旦織りあがると丈夫な生地に仕上がるのです。
カラミ織の蚊帳生地についてはさらに微妙な難所を通らなければ、完成の域には達しないのです。
風合いを保ったまま、風通しがよくしかも丸洗いが出来る画期的な蚊帳は、敢えて、無着色・無漂白・無蛍光の自然志向です。
ヘンプの蚊帳 お客様の声
先日購入したヘンプ100%の蚊帳が、うちでやっとデビューを果たしました。
初めてヘンプの蚊帳の中で寝た日は、完璧に熟睡できました。
これほどの気持ちよさを体感できるとは思わなかったので、感動しました。
また、蚊帳が部屋の空気を浄化してくれるようで、蚊帳の外にいても気持ちが良いです。
蚊帳の良さ、ヘンプのすばらしさの両方を体感することができました。
よい品物を購入できて、喜んでいます。
(ぴょんぴょん先生こと白木るい子先生からのお便りから)

白木るい子先生
ご愛用者であるぴょんよん先生のブログです。
菊屋前社長(三島治)の難しい表現よりも分かりやすいです。
構造・蚊帳生地
従来の蚊帳は平織りでしたが、菊屋の蚊帳はカラミ織にしました。
これによって強度がアップして、今までお洗濯ができなかった蚊帳もお洗濯が可能になりました。
菊屋オリジナルのカラミ織の蚊帳は従来の平織の蚊帳と比べて強度がありまた、蚊帳内外への通気性が優れている。
官能評価結果でも従来の蚊帳に対して涼しいという評価が出ました。
カラミ織と平織の違い
菊屋の蚊帳「カラミ織」

縦糸を絡ませながら横糸を固定していく新しいタイプの蚊帳生地。
21世紀に蘇った蚊帳は安心・安眠・癒し・祈り・世界平和の実現といった新しい役割を担います。
麻の風合いを損なうことなく丸洗いが出来る蚊帳を世に送るようになりました。
従来の蚊帳「平織」

20世紀までの蚊帳は縦糸・横糸を交互にあわせただけの平織の生地でした。
平織の蚊帳生地では網目が壊れないようにするためでんぷんのりで固めていました。
そのために、蚊帳を洗うことはご法度とされていました。
ヘンプの蚊帳の歴史
奈良時代以前にも日本には蚊帳があったと伝えられています。仁徳天皇陵で著名な仁徳天皇の前の天皇とされている応神天皇はこよなく蚊帳を愛し、蚊帳の中でまつりことをしたとも伝えられています。
大麻(おおあさ)は天皇家の元である天照大神の化身でもあったため、日本人の精神的な骨格の一部ともなっていました。
また、穢れを祓ったり神の領域をつくる注連縄(しめなわ)も大麻でできてます。伊勢神宮のお札も「神宮大麻」です。
新天皇ご即位の儀式=大嘗祭では、この大麻の生地「麁服(あらたえ)」が調度品の主役となります。
さらに、1300年の歴史を持つ倭巫女舞さまではこの大麻の蚊帳生地で作られた衣装を着て、
全国各地の著名神社で奉納舞をされています。

このように大麻(ヘンプ100%)は環境問題だけでなく、人々が平和で安らかに健やかにと祈りの空間をつくります。
菊屋は、みなさまが安心して、安眠できますようにと、祈りを込めて蚊帳をつくっています。
近年、菊屋のヘンプ100%蚊帳はカウンセリングルームや、癒し系サロン、究極の眠りの「入棺体験会」などにも用いられています。
ヘンプ100%の蚊帳の中で、聖なる眠りの世界へ。ヘンプ100%の蚊帳 祈りの蚊帳です。鎮魂の心具としてもご活用ください。
さらにヘンプ100%の蚊帳を藍染めした、地球とつながるアースネット(earth-net)を世に出すことにしました。
菊屋のヘンプ100%カラミ織の蚊帳の特徴
- 麻ならばこそ吸湿性が高く、蚊帳の中には涼感が漂う発散性にも優れています。
- お洗濯できるほど・・・それだけ丈夫で、目がずれにくい。
補修やお洗濯は菊屋で承っています。 - 織物としての美しさがインテリアとしても高い評価をいただいております。
- 目を糊で固めてない分、平織りに比べて織り上げるのに約3倍の手間と時間と技術を要します。
和室用蚊帳の大きさについて
従来の蚊帳=三畳用が150×200cmでした。
ダブルサイズのお布団を敷いておやすみになれました。・・・が、ちょっと前までのダブルサイズの布団は四布ふとん(「よの」と読みます)と呼ばれ、サイズが135×185cmでしたが、今のダブルサイズの布団は140×210cmがほとんどです。
シングルも100×210cmのロングサイズが主流になっています。
従来の蚊帳では狭くて、ふとんがはみ出してしまいます。
そこで、菊屋の蚊帳は三畳用で150×220cmとしました。
同様に 四畳半用の蚊帳も 従来は200×250cmでしたが、菊屋の蚊帳は220×250?です。
21世紀の蚊帳は現代のふとんにも合うように設計しました。
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ベッド仕様の蚊帳について
日本の夏の風物詩であった蚊帳が全盛期のころ、昭和30年代、ほとんどが和室用の蚊帳でした。
それが平成に移り、21世紀も10数年経過した現代では、60%の方が、ベッドでおやすみです。
●ベッド生活にマッチした蚊帳が欲しい。
●洋風ベッドでも蚊帳の素材はやっぱり天然の麻がいい。
●お洗濯ができ、安眠空間を清潔に保ちたい。
という、お客様の声で、菊屋では 麻でカラミ織で、お洗濯ができ、立ったまま出入りが出来るベッド用蚊帳を考案してまいりました。
特にヘンプ100%の蚊帳をご愛用の方は、一年中お使いになってらっしゃいます。
単に蚊よけの蚊帳でなくて、安心と安眠、加えて、癒しと祈りの蚊帳になっています。
蚊帳の洗い方
浴槽などの広い場所で、水もしくはぬるま湯でやさしく押し洗いして下さい。部分的に強い力がかかると、目がつぶれてしまいますのでご注意いただき、洗濯洗剤は漂白剤を含まないものをご使用下さい。
※ ご自宅ではなかなか難しいという方は、弊社でクリーニングも承ります。(有料)
一度洗うと、新品のパリッとした風合いには戻りませんのでご了承ください。
蚊帳の干し方
脱水機は強く絞ったり引っ張ったりと、部分的に強く力が掛かってしまうため使用しないで下さい。
バスタオルなどで優しく包み、水分をとってから吊った状態で優しく形を整え、自然乾燥で干すようにしてください。
ドライタンブラー(乾燥機)は絶対に使用しないで下さい。
仕様
生 地
縦糸、横糸/ヘンプ100%
カラー
生成り
全体サイズ
150×220�僉併鮎�用)
220×250�僉併余�半用)
250×300�僉箆讃�用)
250×350�僉僻�畳用)
300×400�僉塀従�用)
*高さは全て200��
125×230�僉淵轡鵐哀襦�
150×230�僉淵札潺瀬屮襦�
170×230�僉淵瀬屮襦�
230×230�僉淵張ぅ鵝�
*高さは全て200��
130×225×80?(ワンタッチ)
*収納時の長さ158��
価 格
三畳用 75,000円
四畳半用 95,000円
六畳用 105,000円
八畳用 130,000円
十畳用 170,000円
シングル 85,000円
セミダブル 100,000円
ダブル 120,000円
ツイン 140,000円
ワンタッチ 30,000円
*価格は全て税別です。
付属品
木製リング、調整紐
お手入れ方法
水洗い
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