商品説明
ヘンプ100%&オーガニックコトンの蚊帳生地
一年を通して織り上げているヘンプ100%の蚊帳生地です。
菊屋のヘンプ100%の蚊帳の原材料はフランスのノルマンディ産のヘンプ100%をイタリアで紡績をして糸の状態で確保できるよう努力をしています。そこからカラミ織が出来るように糸の整経をして織り上げています。少々お時間をいただくこともあります。
菊屋のカラミ織の蚊帳の特徴
- 目を糊で固めてない分、平織りに比べて織り上げるのに約3倍の手間と時間と技術を要します。
- お洗濯できるほど・・・それだけ丈夫で、目がずれにくい。
補修やお洗濯は菊屋で承っています。 - 織物としての美しさがインテリアとしても高い評価をいただいております。
構造・蚊帳生地
従来の蚊帳は平織りでしたが、菊屋の蚊帳はカラミ織にしました。
これによって強度がアップして、今までお洗濯ができなかった蚊帳もお洗濯が可能になりました。
菊屋オリジナルのカラミ織の蚊帳は、従来の平織の蚊帳と比べて強度があり、また、通気性に優れています。
カラミ織と平織の違い
菊屋の蚊帳「カラミ織」
縦糸を絡ませながら横糸を固定していく新しいタイプの蚊帳生地。
21世紀に蘇った蚊帳は安心・安眠・癒し・祈り・世界平和の実現といった新しい役割を担います。
麻の風合いを損なうことなく丸洗いが出来る蚊帳を世に送るようになりました。
従来の蚊帳「平織」

20世紀までの蚊帳は縦糸・横糸を交互にあわせただけの平織の生地でした。
平織の蚊帳生地では網目が壊れないようにするためでんぷんのりで固めていました。
そのために、蚊帳を洗うことはご法度とされていました。
蚊帳の大きさについて
昔から伝わる蚊帳は、三畳用が150×200cmでした。
ダブルサイズのお布団を敷いておやすみになれました。・・・が、ちょっと前までのダブルサイズの布団は四布ふとん(「よの」と読みます)と呼ばれ、サイズが135×185cmでしたが、今のダブルサイズの布団は140×210cmがほとんどです。
シングルも100×210cmのロングサイズが主流になっています。
従来の蚊帳では狭くて、ふとんがはみ出してしまいます。
そこで、菊屋の蚊帳は三畳用で150×220cmとしました。
同様に 四畳半用の蚊帳も 従来は200×250cmでしたが、菊屋の蚊帳は220×250?です。
21世紀の蚊帳は現代のふとんにも合うように設計しました。
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蚊帳の洗い方
浴槽などの広い場所で、水もしくはぬるま湯でやさしく押し洗いして下さい。部分的に強い力がかかると、目がつぶれてしまいますのでご注意いただき、洗濯洗剤は漂白剤を含まないものをご使用下さい。
※ ご自宅ではなかなか難しいという方は、弊社でクリーニングも承ります。(有料)
一度洗うと、新品のパリッとした風合いには戻りませんのでご了承ください。
蚊帳の干し方
脱水機は強く絞ったり引っ張ったりと、部分的に強く力が掛かってしまうため使用しないで下さい。
バスタオルなどで優しく包み、水分をとってから吊った状態で優しく形を整え、自然乾燥で干すようにしてください。
ドライタンブラー(乾燥機)は絶対に使用しないで下さい。
仕様
生地
縦糸/オーガニックコットン100%・横糸/ヘンプ100%
カラー
生成り
全体サイズ
三畳用 150×220×(H)200��
四畳半用 220×250×(H)200��
六畳用 250×300×(H)200��
八畳用 250×350×(H)200��
十畳用 300×400×(H)200��
価 格(税別)
三畳用 58,000円
四畳半用 72,000円
六畳用 78,000円
八畳用 95,000円
十畳用 128,000円
付属品
調整紐
お手入方法
水洗い可
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